2014年2月25日火曜日

サンルームの屋根がつぶれました。

大雪でサンルームの屋根が壊れてしまったおうちにきました。
90才のおばあちゃんが一人で住んでいます。
怪我はなかったみたいなので良かったですが
もし下敷きになっていたら怖いです・・・・

取りあえず応急処置をしておきました。
ただいま同様の工事で関係業者はてんてこ舞い。

ポリカの交換は4月になってからということになりました。


2014年2月18日火曜日

大雪

今回の大雪にはまいりました・・・
玄関の外は雪の壁
玄関ドアも最初は開くことができませんでした。


もちろん車も出すことは出来ません。


除雪が入る道路までは100m近くあるので
そこまでは自力で雪を掻かないといけません。
その前に除雪車の気配すらありません。


除雪を請け負っている仲間の話によると、
重機まで辿り着けない上に、重機も身動きがとれないとのこと・・・

2日半かけて道路まで雪を掻きましたが
除雪車が来ていないので、まったく出ることができませんでした。

近所のおじいちゃんおばあちゃんが心配なので声をかけて無事を確認しました。
道路がつながり次第お客様の家を回ります!

2013年7月15日月曜日

I邸 ウッドデッキが完成しました。

ウッドデッキが完成しました。
 
大きさ及びデザインは同じように
と言うご要望でしたが
違う素材を使いながらも
ほぼ同じように再現できました。
 
見た目は一緒でも耐久性
かなりアップしています。
 
【ビフォー】
 
【アフター】

 
セランガンバツは腐食防止の塗装はしません。
素のままで耐久性が確保できます。
 
【ビフォー】
 
【アフター】
 
いずれ茶色いデッキがグレーに変化していきます。
それを楽しむのも一つ。
暫くはこの真新しい木質感を楽しんで
頂けたらいいなぁと思います。
 
【ビフォー】
 
【アフター】
 
もうすぐ引き渡しです!
 

 





2013年7月13日土曜日

I邸 デッキ工事が進んでいます。

スノコが貼られ、
手摺の工事が進んでいます。
 
 
セランガンバツはとても堅いので
取付け加工がとても難しいのですが、
大工さん達の息のあった作業で
凄いスピードで取り付けられていきます。

 
デッキビスを打つ中で
既にビットが6本近く折れてしまいました・・・
かなりの強度です。
 
暗くなるまで作業を行いました。
大工さん達に感謝です。


2013年7月12日金曜日

I邸 大引き、根太が取り付けられました。

木工事が始まりました。
 
母屋の屋根を受けている柱が
既存のウッドデッキにのっかっていたため
屋根、柱が下がらないように
支える工事から始まりました。
 
 
駐車場では大引きの加工が進んでいます。
左側に見えるのは
今回使用する材料です。
殆どがセランガンバツで作られます。

 
大引きが取り付けられ、同時に塗装を施しました。
9㎝角根太を乗せ、
ウッドデッキの墨を出していきます。

 
根太が並びました。
相当な重さです。
セランガンバツなので
かなり頑丈です。

 
 
根太の先端に鼻隠しも取付けられました。
本日はここまで、明日はいよいよデッキ
打ち付けていきます。

2013年7月10日水曜日

I邸 束石が入りました。

セランガンバツ90㎜角の強固な根太を
取り付ける予定ですが、
途中で垂れ防止のための大引きを入れる
ことにしました。
 
今日はその大引きを受けるための
束石を設置しました。
 
 
地中には木の根っこが沢山あり
穴を掘るのも一苦労です。

 
高さ、より、など全体のバランスを見ながら
無事作業が完了しました。


A邸 キッチンカウンターがつきました。

ようやくキッチンカウンターが取り付けられました。
 
今回は予算や雰囲気などトータル的に考慮して
システムキッチンではなくステンレスのカウンター
だけを取り付ける形式になりました。
 
 
キッチンパネルも既存の板壁に合わせて
濃いグレーを選びました。
 
古民家と言えど、ここは新建材を
使わないことには安全性を保てません。
 
 
カウンターも取付けられ、だいぶ形になってきました。
 
 
今まで物置だった廊下も
だいぶ明るい雰囲気に生まれ変わりました。