梅雨も明けて強い日差しの中
ウッドデッキの造作が進んでいます。
セランガンバツはとても堅いため
いちど下穴をあけてからビスを打ちます。
ツーバイ材で作るウッドデッキの
2倍の手間がかかっています。
150枚近くある板を一枚ずつビスで
縫い付けて行く作業は過酷です。
木工事が進んでいます。
今日はデッキの下地となる根太掛けと
根太の断面を隠す鼻隠しの取付けが
中心となりました。
根太、鼻隠しはレッドシダーを使っています。
もちろん腐食防止の塗装も施します。
以前のデッキと比べて面積が1.2倍
工法を変えて増床します。
根太上面の防水処理をしてから
デッキを取り付けています。
東側のデッキもだいぶ大きくなりました。
木工事がはじまりました。
デッキの仕上がり高さを決め
根太受けの取付けがはじまりました。
今回は南側と東側の2面のデッキを改修します。
35㎡以上もある大きなデッキです。
夕方、束がたち、ケタがかかりました。
明日からは根太を掛けていきます。
新しいデッキのために
部分的に新しい基礎を作っています。
駐車場からのアクセスを良くするために
階段を増やします。
増床のための独立基礎です。
約1m程奥行きを増やします。
ゆったりと使えるようになるはずです。
雨で中断していたデッキの解体が再開し、
ほぼ完了しました。
作った時の工務店の考え方、
大工さんの苦労など色々と読み取れます。
もし、今回作ったデッキを私以外の人が
改修をすることになったとき、
恥ずかしくないようないい仕事をしたいと
あらためて思うのでした。
梅雨時期になると
ウッドデッキの改修工事の依頼が増えます。
7月の一番気持ちの良い時期に
新しいウッドデッキの上で
楽しく過ごしたいからでしょう。
そんな思いに一生懸命おこたえします!
15年間、補修に補修を重ねて大事に
利用されてきたデッキが
役目を終えて改修されることになりました。
補修されたところはしっかりしていますが
朽ちてしまっている部分も多く、
一部は完全に朽ちてしまっていて
しばらくの間立ち入り禁止にされていたようです。
15年間お疲れ様でした。