2013年7月15日月曜日

I邸 ウッドデッキが完成しました。

ウッドデッキが完成しました。
 
大きさ及びデザインは同じように
と言うご要望でしたが
違う素材を使いながらも
ほぼ同じように再現できました。
 
見た目は一緒でも耐久性
かなりアップしています。
 
【ビフォー】
 
【アフター】

 
セランガンバツは腐食防止の塗装はしません。
素のままで耐久性が確保できます。
 
【ビフォー】
 
【アフター】
 
いずれ茶色いデッキがグレーに変化していきます。
それを楽しむのも一つ。
暫くはこの真新しい木質感を楽しんで
頂けたらいいなぁと思います。
 
【ビフォー】
 
【アフター】
 
もうすぐ引き渡しです!
 

 





2013年7月13日土曜日

I邸 デッキ工事が進んでいます。

スノコが貼られ、
手摺の工事が進んでいます。
 
 
セランガンバツはとても堅いので
取付け加工がとても難しいのですが、
大工さん達の息のあった作業で
凄いスピードで取り付けられていきます。

 
デッキビスを打つ中で
既にビットが6本近く折れてしまいました・・・
かなりの強度です。
 
暗くなるまで作業を行いました。
大工さん達に感謝です。


2013年7月12日金曜日

I邸 大引き、根太が取り付けられました。

木工事が始まりました。
 
母屋の屋根を受けている柱が
既存のウッドデッキにのっかっていたため
屋根、柱が下がらないように
支える工事から始まりました。
 
 
駐車場では大引きの加工が進んでいます。
左側に見えるのは
今回使用する材料です。
殆どがセランガンバツで作られます。

 
大引きが取り付けられ、同時に塗装を施しました。
9㎝角根太を乗せ、
ウッドデッキの墨を出していきます。

 
根太が並びました。
相当な重さです。
セランガンバツなので
かなり頑丈です。

 
 
根太の先端に鼻隠しも取付けられました。
本日はここまで、明日はいよいよデッキ
打ち付けていきます。

2013年7月10日水曜日

I邸 束石が入りました。

セランガンバツ90㎜角の強固な根太を
取り付ける予定ですが、
途中で垂れ防止のための大引きを入れる
ことにしました。
 
今日はその大引きを受けるための
束石を設置しました。
 
 
地中には木の根っこが沢山あり
穴を掘るのも一苦労です。

 
高さ、より、など全体のバランスを見ながら
無事作業が完了しました。


A邸 キッチンカウンターがつきました。

ようやくキッチンカウンターが取り付けられました。
 
今回は予算や雰囲気などトータル的に考慮して
システムキッチンではなくステンレスのカウンター
だけを取り付ける形式になりました。
 
 
キッチンパネルも既存の板壁に合わせて
濃いグレーを選びました。
 
古民家と言えど、ここは新建材を
使わないことには安全性を保てません。
 
 
カウンターも取付けられ、だいぶ形になってきました。
 
 
今まで物置だった廊下も
だいぶ明るい雰囲気に生まれ変わりました。
 


2013年7月8日月曜日

K邸 木工事が進んでいます。

梅雨も明けて強い日差しの中
ウッドデッキの造作が進んでいます。
 

 
セランガンバツはとても堅いため
いちど下穴をあけてからビスを打ちます。
 
ツーバイ材で作るウッドデッキの
2倍手間がかかっています。
 
 
150枚近くある板を一枚ずつビスで
縫い付けて行く作業は過酷です。
 

I邸 柵工事が完了しました。

柵の取付けが完了しました。
 
 
先日境界沿いに打ち込んだ丸太杭
腐食防止の塗料を塗布した後
解体したデッキ材を取付けしました。
 
 
釘を抜いたり、腐ったところを切り落としたりと
実は再利用は大変手間と費用がかかることです。
でもその心が大切なことだと思います。