2013年6月30日日曜日

K邸 デッキの解体が完了しました。

雨で中断していたデッキの解体が再開し、
ほぼ完了しました。
 
作った時の工務店の考え方、
大工さんの苦労など色々と読み取れます。
 
 
もし、今回作ったデッキを私以外の人が
改修をすることになったとき、
恥ずかしくないようないい仕事をしたいと
あらためて思うのでした。

2013年6月25日火曜日

K邸 ウッドデッキの解体がはじまりました

梅雨時期になると
ウッドデッキの改修工事の依頼が増えます。
 
7月の一番気持ちの良い時期に
新しいウッドデッキの上で
楽しく過ごしたいからでしょう。
 
そんな思いに一生懸命おこたえします!
 
 
15年間、補修に補修を重ねて大事に
利用されてきたデッキが
役目を終えて改修されることになりました。

 
補修されたところはしっかりしていますが
朽ちてしまっている部分も多く、
一部は完全に朽ちてしまっていて
しばらくの間立ち入り禁止にされていたようです。
 
15年間お疲れ様でした。
 
 
 


2013年4月23日火曜日

S邸 改修工事 2日目 

工事2日目
無事にクロスが貼り終わりました。
新しいクロスは白く
外のもよく反射してくれます。
 
部屋が広くなったかのような
感覚になります。
 
 

 
設備機器の後ろ側で
細かく貼り合わせていく
クロス屋さんの仕事は実に見事でした。
 

既存の鏡も復旧完了です。

 
無事、夕方の引っ越しに間に合わせることが
できました。ありがとうございました。

2013年4月22日月曜日

S邸 改修工事

内装クロスの貼替えをしています。
中古でご購入した建物ですが、
入居前にリビングとキッチン・トイレの
クロスの貼替えをします。
その他はリフォームをしながら
どのように仕上げていくか検討する予定です。
 
 
築18年
既存のクロスは薄い材料で
なかなか剥がれませんでした。
ヘラでコツコツ剥がしていきました。

 
設備機器の後ろも丁寧に剥がします。
 
 
一見わかりませんが、剥がれてます・・・・
真新しいクロスが貼られれば
綺麗になっていきます。

 
一日かかってほぼ剥がすことが出来ました。

 
下地の悪くなったところを補修をして
明日から貼り始めます。

2013年4月19日金曜日

S邸 伐採工事

敷地内で大きくなってしまった
カツラ伐採したいとご依頼を頂きました。
 
家屋及び敷地の状況に応じて
誰に切ってもらうのが一番良いかを考える
のが私の役目です。
 
倒す木の周りに建物がある場合は
通常レッカー(クレーン)車などを使いますが
とても高額な工事になってしまいます。
 
そこで今回登場していただいたのが
キコリ」のKさんです。 
 
 
今まで、何度も難しい伐採
引き受けてくれたKさん
命を守る装備に身を包んで
作業を開始しました。 

 
お隣の建物とご自宅に近い木を切るので
倒す方向を正確に計算をしていきます。
特殊なワイヤーで同時に引っ張ることで
さらに安全を確保していきます。


チェーンソーで切り込みを入れていきます。
角度、深さ、タイミングは全て計算されています。
 
 
無事に1本目を倒すことができました。
続いて2本目です。
この木は隣のお家の直ぐ横に伸びていて
倒すことができません。
 
Kさんはスルスルと木に登り始め
上から枝を落し始めました。
まるで忍者のようです。

 
木の種類も把握しているので
折れることはないとのこと、
どんどん枝を落としていきます。

 
画像ではわかりませんが
ワイヤーで命綱を張り
小型のチェーンソー
枝をスパスパ切り落としていきます。

 
最後に残った幹を切るべきヶ所で
カットしていきます。
切る場所を間違えると
木が傷んだりしてしまうので
自然治癒ができる場所を選んで
カットしていきます。
 
数本の木を伐採しました。
スムーズで見事なまでの作業でした。
 
また違う記事で
キコリ」の仕事を紹介したいと思います。
 


2013年4月18日木曜日

心遣い

ご自宅に伺うと、
必ず「お子さん達に」と言って
小さな透明な袋に
御菓子の詰め合わせを持たせてくれる
お客様がいらっしゃいます。
 
このさりげない振る舞い
とても素敵
とても有り難く
とてもがあたたまります。
 
高価なものでは無いかもしれません。
でも自分ではなく自分の大切
しているものに対しての気遣いは
ものの価値以上に、
人の価値を与えてくれるのだと思います。
 
そう、仕事の成果も大切だけど
プラスアルファが今の時代必要なんだろうと
つくづく思うのでした。
 
 


2013年4月16日火曜日

H邸 工事完了しました!

工事6日目です。
 
無事に工事が完了しました。
以前オールレンガのような味わいは減りましたが、
天端だけにその風合いを残しつつ、
ご要望通り、しっかりした擁壁になりました。
 
【BEFOR】
 
 
【AFTER】
 
 
【BEFOR】
 
 
【AFTER】

 
 
花壇を無くして踊り場を広くしました。
 
 
 
冬場の凍結の原因でもある水を抜くため
側面には水抜きパイプを儲けました。
 
 
上から見る分には、今までとほぼ同じです。
オーナーご夫妻とも喜んでいただけました。
有り難うございました!