2013年4月13日土曜日

H邸 脱型しました

工事5日目です。
 
養生期間を経て型枠を外しました。
 

 
以前は倒れかかっていた壁も
これで真っ直ぐになりました。
 
 
駐車場側の土間にコンクリートを打って
復旧をしています。
 
 
今週はここまで、来週はレンガの復旧をおこないます。
 

2013年4月9日火曜日

H邸 コンクリート打設

工事4日目です。
 
型枠の細かいおさまりをつけて
コンクリートを流し込みました。
 
 
コテで天端を整え完了です。
今日から数日間、養生といって
コンクリートがしっかり固まるのを待ちます。

 
週末はいよいよ最終段階です。

2013年4月8日月曜日

Y邸 外構工事 その後

一冬越したので、メンテナンスに来ました。
野芝を一生懸命張った様子がうかがえます。
だいぶお庭も整ってきていましたね。
久しぶりに楽しんでいらっしゃるオーナーの
顔を拝見することができました。
 
以下、ビフォーアフターをまとめてみました。
 
 
【BEFOR】
 
 
【AFTER】
 
 
 
【BEFOR】
 
 
【AFTER】
 
 
 
 
【BEFOR】
 
 
【AFTER】
 
 
 
 
【BEFOR】
 
 
【AFTER】
 

H邸 配筋と型枠工事

工事3日目です。
 
横方向の配筋が終わり、型枠を設置してます。
大まかまっすぐな部分は金属の型枠使います。
専門用語で「メタル」と呼んでいます。
 
 
メタルの寸法に合わない部分は
従来のパネコートを使い加工をしていきます。
パネコートはベニヤにコーテイングをしたようなもので、
コンクリートが剥がれやすく加工してあるものです。

 
黄色い部分がパネコートのコーテング部分です。
 
 
壁の厚みは150㎜
パネルの間には壁厚が150㎜になるよう
セパという部品を挟んでいきます。

 
明日はコンクリートの打設を行います。

2013年4月5日金曜日

H邸 掘削とベースコンクリート

工事2日目です。
 
既存の土間コンクリートカッターで切り
部分的に剥がしていきます。
 
 
重機で余分な土を切りだしていきます。
レンガの階段がくずれないよう、
慎重に作業がすすみました。

 
綺麗になったところで、ベース配筋
ベースコンクリートを打ちました。

 
明日は暴風雨になるということなので
休行することにしました。
来週、工事再開です。


2013年4月4日木曜日

H邸 既存壁の撤去

レンガ壁の撤去からはじまりました。
グラグラだったので、簡単に外れます。
いつ崩れてもおかしくない状態でした。
 
 
レンガは造園に再利用するので、
レンガに着いているモルタルを
たたいてはがしていきます。
 
 
簡単にはずれるものの、
数が結構あるので今日一日は
撤去作業にあたる予定です。
 
 
夕方の状況です。
明日からは配筋工事にとりかかります。
 
 

2013年4月1日月曜日

パンのミミはかっこいいのだ!

某所、畑の擁壁です。
なんだか不思議な擁壁ですが、
ちょっとそこいらじゃみかけません。
 
実はこれ、黒御影石の擁壁なのです。
 
黒御影石といったら
そう、お墓の石がすぐに頭に浮かびます。
 
磨かれる前はこんな感じなんですね。
 
 
「これと同じ物を作れと言われてもまず造れないよ」
と造った本人が言っています。
仮に造れたとしても、とんでもない金額になるでしょう。
 
なにせ黒御影ですから・・・
 
でもこの擁壁になった黒御影石たちは
商品になれなかった石達なんです。
 
たとえるなら、
サンドイッチを作るときに
切り落とされたパンのミミなんですね。
 
長い月日のうちに沢山になった
パンのミミたちがこうして
生まれ変わっているのが
妙に心をクスグルというか
いいなぁ
と思ってしまいます。

 
これは用水路になった
黒御影石です。
 
黒御影石と聞く前に
「このフタ、なんだかいいなぁ」
と言うのが私の第一印象。
 
これなんですか?と聞かなければ
今回、この擁壁をみることは無かったわけで、
モノが持つパワーっていうのは
人間だれでも敏感に感じていると言うことです。
 
石屋さんだからできること、遊び心というか、
こんなに茶目っ気沢山の言わば作品を残している
ところがかっこいい。
 
「使える物があったら何でも使っていいよ」
と嬉しい言葉も頂いて、
どんな面白い仕事ができるか楽しみになりました。
 
まずは、石屋さんの工場に行って
現地調査から始めよう!